CULTURE / カルチャー | 戸隠デスフェスト:VOL.1商品画像

CULTURE / カルチャー

戸隠デスフェスト:VOL.1





 





PIIT / ピット

パーマン × PIIT / PT-FFPA1401:パーマンバッチ (GREEN)

5,500円 → 3,850円(税込)

 

お求め易くなったコラボ・アイテムが好調です。

昨日も4枚まとめて購入された方が。とても嬉しかったです。

再入荷が出来ないアイテムなので気になる方はお早めに。

スタイル・フォトも順次更新していきます。

更に本題です。

スタイルで着用してるパンツはブランド「RALEIGH」からの新作。

昨日入荷致しました。

歴代スリムパンツの中でもパターンに関しては最高峰…もしかすると一番良いかもしれないです。

 











RALEIGH / ラリー(RED MOTEL / レッドモーテル)

“Let’s Suspend The Fight Together” ZIP SLIM TROUSERS (ICE BLUE)

28,600円(税込)

 

昨日の初日にSサイズが完売しましたが、再入荷です。

本当にカラー含めても傑作だと思います。

ずっと昨年末位からデザイナーには『スリムパンツの新作をリリースして下さい!』と懇願し続けておりましたが、ここ迄想像を超えるクオリティーとは思いませんでした。

そんな事を本日ご本人に直接お伝えしてますが、皆様にもお伝えしておきます。

それではアイテム・インフォを。

久々となるジップ・パンツがリリース。今回は視覚ギミックに特化したデザインになります。

フロント上部のファスナーはサスペンダーを垂らした様な配置に。バック下部のファスナーはスリムパンツを履いた時の太ももとふくらはぎの張りを相殺する様な配置に。

ウエストバック部分もゴム仕様になっており、通常のスリムパンツより心地良いフィットをお約束します。 ネームタグ/ピスネーム/W Dカン/オリジナルボタン/ポケットステッチなど細部にも拘ったデザイン。

永久欠番入りのスリムパンツを是非。

来年からはスリムパンツが可成り増え始める筈なので、是非今年から楽しんで下さい。

詳しいフォトはオンラインストアをチェックで。

スタイルも順次追加していきます。

最後に一言。次の再入荷は確実に無いですし、多分全国的に全サイズ完売は早い筈です。ご注意を。

 

RALEIGH / ラリー(RED MOTEL / レッドモーテル)


“Let’s Suspend The Fight Together” ZIP SLIM TROUSERS (ICE BLUE)

28,600円(税込)



 



 

 

先日、本当に久々となるライヴ鑑賞をしてきました。

ライヴ鑑賞以上に久々なのがフェスへの参加だった訳です。

現在では国内でもフェス自体が全く珍しくない状況になりましたし、私自身もフジロックやサマーソニックの初期の頃は行きました。

珍しさも有りますし、それ以上にフェスの意義 / 意味合いが明確になってた気がします。

未完成だからこそのリアリティーと言えば分かり易いでしょうか?

主催者も出演者もオーディエンスも根本的に目的が近かったです。

フェスに限らず何事も回数を重ねれば目的(コンセプトとはまた違います)も増えてくるもの。

近年は体力 / 欲求 / 精神力の低下も有り、全然興味が向かない私でしたが、今回のフェスはその初期の魅力が詰まった内容でした。

それが初の開催となった長野県長野市戸隠にて開催された「戸隠デスフェスト」です。




出演するバンドは国内より海外での評価が高いと私が勝手に思ってる、ヘヴィなサウンドが共通するブルータル・デスメタルやグラインド・コアなどのコアなラインナップ。

チケットも2500円という単独公演レベルの設定。更にキャンプも可能。

そしてステージは半野外の小さな工場的な建物で、会場も長野県在住の方ですら訪れた事が無い様な本当の山奥。ポツンと一軒家をイメージして貰っても言い過ぎでは無いです。

そこで主催者であり出演者でも有るバンド「INVICTUS」を中心に、地元のヘヴィな音楽が好きな飲食店も参加し、まさにハンドメイドで作り上げた空間。

最初に知った時、そんな情報の時点で興味を持ちましたが、実際に行ってみてトータル的に私の理想とするフェスの佇まいで間違いなかったです。

サブスク時代になっても日本だと日常では聴く機会が圧倒的に少ないマニアックな音楽シーンを集結したフェスを開催する心意気が本当に格好良いです。

大変失礼な言い方になりますが、利益を第一に考えてない楽しみたい / 楽しんで欲しい想いや願いだけで開催した様な気がします。

その姿勢は本当に格好良いなと思います。INVICTUSに関しては世界デビューしておりますが、ご本人もおっしゃってましたが初めてラジオでオンエアしたのが私のラジオだったとの事で、その彼等の格好良い活動に対してフェスに参加する事で自分の気持ちを示したいと思った次第です。

そしてもう一つの目的がこちら。

 



 

幼稚園時代から毎年一回の旅行を約束してる大切なお客様の息子さんであるシンを連れて行きました。

同日に開催されてたフェス「音楽と髭達2022」に彼は行こうとしてたのですが、チケットが当選せず行けなくなりました。

彼自身ライヴ自体に行った事がまだ無く、初めてのライヴ鑑賞がそのフェスの予定だったけど叶わず。

彼が観たかったバンドは「King Gnu」だったらしいです。

そんなシン、私の影響もほんの多少有るかも?ですがギターをし始めました。弟のユウもドラムに現在興味持ってます。(この件も幼稚園時代の催し物で演奏してたドラム演奏が本当に上手く、小さい時からやった方が良いと伝えてました。)

彼自身は普段ヘヴィな音楽を全く聴いてないですし、更に通常以上にアンダーグラウンドな条件が揃った戸隠デスフェストに誘うのは如何なものか?となりますが、

私自身は逆に最初だからこそ / 偶然に開催されるタイミングが一緒だからこそ良い機会と思いました。

今後彼がこの辺の音楽を好きになるかどうかは分からないし、好きになったら嬉しいけど、そうじゃなくてもそれはそれで良いかなと。

でも一生観に行く機会が無いものを最初に経験するってラッキーだと思ったんです。

実際に海外に呼ばれるレベルの凄いバンドには違いないですし。彼の音楽感にどんな化学反応が起こるのか楽しみでした。

当然ながらここ数年は旅行にも行けない状況が続いておりましたが、今回日帰りでは有りましたが高校生になった彼と久々に一緒に行ける喜びも大きかったです。

弟のユウも行きたがってたけど、テスト直前で断念。

そんな感じのスタートだった先日の土曜日。

もうこんな時間なので、また次回のコラムに続きを。

一応お伝えしておきますが、シンとユウには小学校高学年時代から『お前達は旅行に無理に来なくても良いぞ。嫌になって当然だからな』って伝えてます。

大きくなって血の繋がってない他人と毎年旅行に行くのは普通だったら行かなくなるのが当たり前です。

今回も道中で『今回で最後かもな?もうそろそろって感じだろ?』と投げかけたら、『いや…別に…』との事。

身長が超えるまでもう少し。旅行も同様にもう少しだけ続きそうです。

 



 

今週のお休みは明日の30日(火)と9月3日(土)になります。

それでは、今週も宜しくお願い致します。

来月頭に発表する企画の準備も急ピッチで進めつつ、新作の画像アップを急がないと!!

 



 

RALEIGH / ラリー(RED MOTEL / レッドモーテル)

“The Ominous Decade (Past-Now-Future)” JOHN-BULL HAT (Summer Ver. / BLACK)

24,200円(税込)



 

Official Artist Goods / バンドTなど

DROPDEAD / ドロップデッド:UNJUSTIFIED MURDER T-SHIRT (BLACK)

3,630円 → 2,904円(税込)





 

 













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