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CULTURE / カルチャー

ケンゴマツモト (THE NOVEMBERS) / INTERVIEW

<THE NOVEMBERS>のギターリストである<ケンゴマツモト>さんにメール・インタビューさせて頂く事になりました。


最初にライヴを観た時は何よりも目を惹き付けてくれたのがケンゴさんでした。


有る意味では<THE NOVEMBERS>と云うバンドの本質を、ライヴで一番気付かせてくれる方がケンゴさんだと思います。


個人的にとても興味深い方でして、楽しみです。


それでは、彼等の音楽を聴き、彼等のアイテムを着用しながらお楽しみ下さいませ。


Interview. ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS) Interviewer. 遠藤博美(SIDEMILITIA.inc代表)


 

・THE NOVEMBERS official web site


・ケンゴマツモト Official Twitter


・ケンゴマツモト Official Instagram


 

● 宜しくお願い致します。


先日のライヴ後の談笑からのイベント開催、そしてインタビューとなりました。


今回は宜しくお願い致します。


過去のインタビューと復重する可能性も有りますが、私としては初めてとなりますので、ベーシックな事から色々とお話をお聞きしたいのでご理解の程を。


先ずはギターを選んだ事について。


誰もが『バンドをしよう!』となると、比較的にギターを手にする確率が高いです。私もそうでしたし。


最初からギターを選びましたか?


その時は誰にインスパイアされ、どんな心境で手にしましたか?


そして手にした後も他の楽器の魅惑には見向きもしませんでしたか?


 

  ケンゴ


叔父が元々趣味でギターを弾く人でした。


彼の住む広島に帰省する度に、古いブルースのレコード<MUDDY WATERS>や<OTIS REDDING>のそれに合わせてギターを弾く姿に憧れを抱き、自然とギターに意識が向いていたと思います。


彼に何かのご褒美という名目でギターを買ってもらったのが最初です。


最初に覚えたコードはD。


 

※ MUDDY WATERS(1913年4月4日-1983年4月30日)……アメリカのシカゴブルース代表的アーティスト。有る意味では<THE ROLLING STONES>や<ERIC CLAPTON>などのロックバンドやアーティスト達に最も影響を与えたブルース・アーティストとも云える偉人。


※ OTIS REDDING(1941年9月9日-1967年12月10日)……アメリカのソウルシンガー。ジャンル問わずに未だに影響力の強いアーティストで、彼の歌い方はヴォーカルの理想ともされています。個人的にも最も上手いシンガーで有り、最も美しい声質だと思います。


 

● ケンゴさんのギターリストとしての魅力はフレーズやプレイも勿論有りますが、私が一番惹かれたのは「弾いている仕草や佇まい」です。


破壊するかの様に激しく且つ繊細なギターストロークの姿や、音に身を委ねる姿だったりします。


それこそ親交深くさせて頂いていた<アベフトシ:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT>さんに感じた時に近い美しさでした。


ステージに立つ際、バンドですので調和やバランスってメンバーの中で共有する場合も御座いますが、<THE NOVEMBERS>の中でも有ったりするんですか?


又は個人的にステージで意識する部分って有ったりしますか?


ケンゴさんの場合は、音と会場の空気に任せて無心かも知れませんが…。


 

  ケンゴ


<アベフトシ氏>は言うまでもなく私の人生を変えたギタリストです。


彼からの影響は計り知れません。


常に一つの指針であり、価値基準であり、永遠の憧れです。


ステージ上では音楽やその時間、プレイや空間あらゆるものに酔いしれています。


彼の好きな言葉を引用します。


「自己に対して破壊的であること、 ものごとに対して根源的であること、 状況に対して危機的なまでの緊張感を維持すること」


意識の共有に関しては、我々は美意識を重要視する集団ですので、ライブに限らず細かな事まで話し合いが行われる事は多々あります。


またその話し合い、イメージの共有も我々の音楽の美しさを担保している大事な一因だと考えています。


 

● そしてもう一つお聞きしたい事が有りまして、それは「不良性」です。


時代のせいとは言いませんが、歳を重ねていくにつれバンドの不良性に出逢える機会が減ってきました。音楽のタイプ関係無くです。


ですが、ケンゴさんのライヴでの姿と音を感じた時に、それを凄いソレを感じました。


一概に不良性というと暴力的など誤解が有る可能性も有りますが、私が感じてる不良性とは<DONNY HATHAWAY>や<D'ANGELO >が持つあの怪しげな不良性です。


彼等が若い時から放っていた様な成熟した色気を感じる不良性です。


ケンゴさんは音楽の持つ不良性については、どうお考えですか?


 

  ケンゴ


音楽に限らず私の胸を打つ芸術の共通点を考えた時に、孤独な魂というキーワードが挙げられます。


自分のルールに、自分の美学に従う。


私が焦がれた表現者は私にとってはある意味、皆不良です。


誰かの言いなりなる事なく、自分の規範に従い、魂の側につく。


私が不良か?はさておき(普段は低姿勢な温和な酒飲みです公共料金等に滞納もありません)、私は常にその気高い表現者達に、孤独な不良達の在り方に焦がれています。


 

● 先日は<横山健:Hi-STANDARD>さんが刺青について語った中で『タブー感が心地よい』と有り、凄い印象的且つ美しい言葉だなと思いました。


やはり「PUNK」「HARDCORE」に限らず「ROCK 'N' ROLL」と云う音楽に惹かれる心理として最も魅力的だったのは白を黒、水と油、つまり世間との「タブー感」だったと私や少なくとも身近の周りの仲間達もそうだったと思います。


若き時に「自分は他とは違うんだ!」って衝動の行き着く先でも有り、「やっぱり間違ってなかったんだ!」って気付かせてくれたり。


現在は比較的にタブー感の持つ魅力は伝わりづらくなっている/気付かれないと私は思っていますが、ケンゴさんにとって未だに惹き付けられるタブー感って、どんな事が有りますか?


 

  ケンゴ


タブーは「掟を破る」という意味だと私は捉えています。


しかし、掟?って何だっけ?と思い、辞書を引くとこうあります。


【掟】


1 守るべきものとしてすでに定められている事柄。その社会の定め。決まり。また、法律。法度(はっと)。「家の掟」「掟に背く」


2 かねてからの心づもり。計画。


3 取りしきること。処置。処分。また、指図。命令。


4 様式にかなったものの扱い方や配置のぐあい。


5 心のもち方。心構え。心ばせ。


先ほどの不良の話とダブりますが、掟の定義を学んだ上で<JOHN LYDON>の話をします。


私が<JOHN LYDON>を尊敬しているのは、彼がとにかく「自分の頭でものを考えろ」という態度を取っていた点です。


彼は「こうしなさい」みたいなことは言わず、仮に言っているように見えたとしてもそれは彼が独立した個人、自分の頭でものを考える個人として振る舞った時に出てきた彼個人の意見であり、


彼は「自分の頭でものを考える人間のひとつのケース」を自ら示していたのではないかと思います。


それも極めてポップに。


「自分の内側に規範を持つのがいいんじゃないかな」と、彼はそう言いました。


<JOHN LYDON>はあらゆる言葉に否定の接頭辞を付けた。


それは「お前が立っているその地面は本物か疑ってみるとおもしろいよ」という提案だった。


彼が言ったのは、


「自分の頭でものを考え意見を述べるのは損なことばかりだ、喧嘩をすることにもなる、だがこれはプライドの問題だ、魂の問題なんだ、どうするかは各自で決めればいい、俺はこうする、俺はこうするのが好きなんだ」


ということだったのではないのでしょうか。


その態度こそが私にとって彼の表現の最たる美しい部分であり、私はそれに触れる度いたく胸を打たれます。


繰り返しになりますが、私はあくまで魂の側についていたいと考える人間です(そしてそれは、私の様な怠惰な人間には極めて難しい事です)。


それが右であろうが左であろうが、ロックだろうがヒップホップだろうが、タブーだろうが掟だろうが。


魂の規範に従っていたいと考える人物や、それによって産み出された表現に焦がされます。


そして自分もそうあれたら良いと思っています。(普段はいたって面倒くさがりで温和な酒飲みですが)


 

※ JOHN LYDON(1956年1月31日~)……JOHNNY ROTTENの名称の方が有名だと思いますが、<SEX PISTOLS>のヴォーカリストです。その後に結成した<PIL>も凄い革命的なバンドでした。


 

● メール等で連絡をさせて貰い始めてから気付いた事が有ります。


それはケンゴさんの言葉の持つ魅力です。


とても言葉を大切にしている方だと思いますし、書籍や映画を愛している方だなって思いました。


それこそ、歌わなくとも各楽曲のリリックがブックレットにだけ書かれてる「ソロ音源」をリリースして欲しいと思ってる位です。


ラジオ等でもお聞きしておりますが、ソロに対してのお考えをもう一度お話して貰っても良いですか?


しつこいファンの一人と思ってお許しを(笑)


1995年の映画「DEAD MAN」(脚本/監督:JIM JARMUSHCH)の<NEIL YOUNG>が手掛けたサウンドトラックに近い印象を妄想ながら浮かんでいたりします。


 

  ケンゴ


ソロ形態に関しては模索中です。


あまり話せる事がなくて申し訳ない。


本当は何も考えてないだけだけど。


<JIM JARMUSHCH>はとても好きな監督の1人です。


彼の「STRANGER THAN PARADISE」という作品がとても好きです。


 

※ JIM JARMUSHCH(1953年1月22日〜)……アメリカの映画監督。とてもスタイリッシュな映画とも云え、日本でもポスターを貼る事自体がお洒落に成る程の大ヒットした名作を沢山発表しております。「STRANGER THAN PARADISE」の他にも「DOWN BY LAW」「MYSTRY TRAIN」「NIGHT ON EARTH」「COFFEE AND CIGARETTES」などが有ります。


 

● やはり聞かなくていけない事柄が有ります。


それは「お酒」についてです。


若い方が段々と呑まなくなっていると、お店をしている方からも聞いたりします。


王道かもしれませんが、ロックとお酒の相性の良さは昔から変わりません。


私自身も実際に弱いながらも、世代的に「JACK DANIEL'S」を瓶ごと呑むスタイルでお酒を覚えましたし、今と違った呑む行為への楽しさや憧れが有りました。


是非、お勧めのお酒の銘柄や呑み方などを伝授して頂ければと思います。 (もしかしたらこの解答が一番長いのではないか?と予感もしております:笑)


 

  ケンゴ


酒というのは真面目な人間が、少しリラックスするための。


だらしない人間が、よりだらしなくなるだけの。


よりだらしない人間が、目も当てられない状態になるための液体。


それ以上でも以下でないと思います。


コメントをするのがバカバカしくなるほどしょうもない代物です。


誰だ酒なんて考えたヤツ。


俺の知性を返せ。


俺の海馬を返せ。


酒め。


余談ですが私は酒というキーワードで思い出さずにはいられない人物が何人もいます。


例えば<CHARLES BUKOWSKI>や<TOM WAITS>。


<太宰治>や<ERNEST HEMINGWAY>。


酒は我々のコミニュケーションをより深く、面白く、下らなく、白けさせるリーガルなドラッグです。


普段はビールやレモンサワーを飲みますが、取り分け気に入ってるのはエヴァンウィリアムスの12年。


これをソーダで割った物を際限なく飲み目も当てられない状態になっています。


 

※ CHARLES BUKOWSKI(1920年8月16日-1994年3月9日)……アメリカの詩人。24歳でデビューしたお酒の異様に大事好きなアウトローな方で、パンク詩人とも呼ばれている。男性だと憧れてしまう様な存在です。1972年の短編「町でいちばんの美女: The Most Beautiful Woman in Town & Other Stories」が個人的にはお勧めですが、1998年のエッセイ「死をポケットに入れて:Captain Is Out to Lunch and the Sailors Have Taken over the Ship」の方が入り易いかな?とも思います。


※ TOM WAITS(1949年12月7日~)……アメリカのS.S.W.独特の嗄れた歌声で、やはりお酒との相性が良い。それこそ酒やけした様な歌声です。<JIM JARMUSHCH>の作品に俳優としても出演しており、いい味を出す方です。


※太宰治(1909年6月19日-1948年6月13日)……日本でも最も有名な小説家の一人して誰もが知ってる筈です。代表作はやはり「人間失格」でしょうか。38歳で自害。


※ ERNEST HEMINGWAY(1899年7月21日-1961年7月2日)……アメリカの小説家であり詩人。日本での知名度だと 1940年発表の「誰がために鐘は鳴る:FOR WHOM THE BELL TOLLS」が有名で、<METALLICA>が同名の楽曲も発表しております。61歳で自害。


 

● 音楽には「喜怒哀楽」の全ての要素が大事だとは思いますが、私自身は昔から「哀」の感情が他のカルチャーと違い唯一、受け手側にネガティヴに終わらせないと思っており、一番惹かれる部分だったりします。


ロックが持つスリリングな恐さ、そして美しさを最も的確に浮き上がらせる表現だと。


音楽以外の例えば映画だったり、小説だったり、絵画だったりでもいいのですが、「哀:SADNESS」の感情を使うとそのままのダイレクトな伝わり方になる場合が多い思っているんです。


哀しい映画のエンディングを観て「ガッツポーズ」は普通、出ないじゃないですか?(笑)


やっぱり重くのしかかるし、辛くなったりすると思うんです。


勿論、それが決して悪いと言っている訳では有りません。


ただ、音楽での哀しさの表現って他の全てのカルチャーで、唯一ガッツポーズというと誤解が有りますが、「力が湧いてくるものに変化させれるもの」だと思っているのです。


<THE NOVEMBERS>の音楽にもその部分を強く感じる時が有ります。


もし個人でもバンドとしてでも結構なので、一つの感情に絞って作品を創るとしたら、ケンゴさんは喜怒哀楽の、どの感情を選びますか?


その理由も教えて頂きますか?


 

  ケンゴ


個人の考えを話します。


まず<坂口安吾>の言葉を引用させてください。


「ただモラルがない、ただ突き放す、ということだけで簡単にこの凄然せいぜんたる静かな美しさが生れるものではないでしょう。


ただモラルがない、突き放す というだけならば、我々は鬼や悪玉をのさばらせて、いくつの物語でも簡単に書くことができます。


そういうものではありません。


この三つの物語が私達に伝えてくれる宝石の冷めたさのようなものは、なにか、絶対の孤独――生存それ自体が孕はらんでいる絶対の孤独、そのようなものではないでしょうか。」


次に<小林祐介>の言葉を引用します


「どうにかなってしまいそうな / めちゃくちゃになってしまいそうな」


創作の始まりの段階で喜怒哀楽のどれかに表現の方向性を委ねる。という事はしません。


ただ音楽が圧倒的であるという事のみ一点を目指しています。


私は常日頃、馬鹿デカい大仏みたいな物になりたいと考えています。


見た人が「でかい」以外の感想を持てない様な圧倒的な物になりたい。


だからといって、俺の音楽の出発点に喜怒哀楽がないと俺が話したからといって、聞いた人にとって、俺の音楽が喜怒哀楽のどれか喚起させる物であっても、それはもう受け取った人のものです。


芸術を通じたコミニュケーションに受け取った側が持った感情以外に正解はありえません。


我々は誰かの真意を理解する事は出来ない。


コミニュケーションの数だけ誤解があり、テキストの数だけ誤読がある。


音楽が音楽というフォーマットを持つ限り、会話に言葉が用いられる限り、全ての発言も音楽も引用で成立していると考えます。


もしかしたら感情でさえも。


そうやって成立している世界を歴史をコミニュケーションを徹底的に知ろうとする事、愛でる事、または破壊しようと奮闘する事、何か隙間を探す事。


それ以外に表現の、というか人生を進めて行く原動力は無い様に感じます。


プチョヘンズアップ。


俺達は考える事を辞めず、魂の声に耳を傾けて選択しなければなりません。


それは本当に価値のあるものなのかと、その態度はお前の魂のルールに沿ったものなのかと。


プチョヘンズアップ。


長くなりましたが、創作に出発点があるとすれば「人間は孤独である。」という事実のみが私を創作に向わせているのだと考えます。


 

※ 坂口安吾(1906年10月20日-1955年2月17日)……日本の小説家/随筆家。新潟県新潟市に西大畑で産まれており、お店の直ぐ近くで、実際に私が其処を毎日通勤して通っていたり、<坂口安吾>さんの兄が住んでおり、帰郷した際に執筆した家も、私が現在住む所から近くに有ったりし、以前から何故か繫がりを感じる方です。今度ケンゴさんも連れて行こうかなと思います。


 

● 私の音楽に対する考えや生き方など、全てが好きなシンガーソングライターで<高田渡>さんがいます。


あの方は<金子光晴>さんや<山之内獏>さんなどの現代詩や、元死刑囚の永山則夫の詩などに、大好きなアメリカのトラディショナルソングに乗せて歌っていたりします。


それで私自身も高田さんの音楽から沢山の素敵な詩人やアメリカの古い音楽を知りましたし、個人的にはそのオリジナル以上に高田渡さんの音楽として聴いた時の方が情景や感情が揺れ動いたりします。


ケンゴさんにとって音楽とは形が違えど、楽曲を制作する上で影響を受けた現代詩、文学や小説などが有りましたら教えて頂けますか?


 

  ケンゴ


楽曲を制作する上で影響を受けている。という観点で考えると自分でもよく分かりませんが、心を打たれた小説や詩は沢山あります。


あげていくとキリがないのでこの話はまたラジオか居酒屋で。


ちなみに今手元には<古井由吉>の「水」という単行本があります。


氏は間違いなく現存している日本人の作家の最高峰にいらっしゃる方です。


誰の追随も未だ許されていない。未読の方は是非。


 

※ 古井由吉(1993年11月19日~)……日本の小説家。「水」は短編集で1973年発表しております。可成り個性的な文体で、スキルが必要って感じる方も多いかもしれませんが、読み続けると理解出来る筈です。私の感覚で音楽的に例えるなら、70年代のドイツのプログレです。代表作は1971年発表の「杳子・妻隠」かなと思います。


 

● それでは最後に楽しい質問を2つさせて頂きます。


先ずは、もしケンゴさんが自身の楽曲だけを演奏する架空のバンドをプロデュースするとします。


そのメンバーであるヴォーカル/ドラム/ベース/ギターの4人を選んで頂けますか?


国内外問わず、勿論亡くなった方を含めても問題有りませんので。


 

  ケンゴ


ボーカル:宮あおい


ギター:宮あおい


ベース:宮あおい


ドラム:宮あおい


作曲:宮あおい


作詞:宮あおい


 

● 2つ目は、10周年を迎えたばかりの<THE NOVEMBES>ですが、各メンバーの「自分が持っていない長けている部分」を一人一つずつ挙げて貰えますか?


今回のお相手がケンゴさんなので、逆に各メンバーの何故に直せないのか?と云う弱点的部分でも結構ですので。


 

  ケンゴ


祐介:色が白い


高松:脚が細い


吉木:背が高い


 

● 長々と有り難う御座いました。


今年も始まったばかりですが是非以前から提案している、夜中の11時(23時)からライヴがスタートする「LATE NOVEMBERS TOUR」を実現して下さいね。


メンバーがチョイスしたDJなども参加する遅い時間帯のツアーで、深い夜に<THE NOVEMBERS>の生の音を聴いてみたいので。


後はもう一つ、今年も是非昨年同様にDJでも遊びに来て下さい。


やはりケンゴさんの選曲はいつもと違う空間で気持ち良かったです。


最後にこのインタビューは全国の「洋服と音楽を同じ位に楽しんでいる限られた方のみ」が読んでる筈なので、そんなファンの方にメッセージを。


 

  ケンゴ


ファッションセンスがないヤツはクソだと思う。


でも、ファッションセンスしか無いヤツはもっとクソだと思う。


リラックスして勝手に楽しんでくれ。


俺もそうするから。


ご清聴ありがとうございました。


 

THE NOVEMBERS NEW EP「Elegance」



1. クララ
2. 心一つ持ちきれないまま
3. きれいな海へ
4. 裸のミンク
5. エメラルド
6. 出る傷を探す血


Producer / Masami Tsuchiya
Recorded / Mixed by Junya Iwata(triple time studio)
Mastered by Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)
Design director:tobird[Fumihito Toba]
Communication Desing:Shuhei Takano(MERZ/Modern Age)


 

 

 
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